• Suomenlahti / Kuva: Toni Uuttu
  • Lenkkeilijä Tähtitornimäellä. Kuva: Helsingin matkailutoimisto/Seppo Laakso
  • Jääpuisto. Kuva: Helsingin matkailutoimisto/Paul Williams
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冬のアウトドア

アウトドア好きにとって冬のヘルシンキはパラダイスです。アウトドアにもってこいのレクリエーションエリアや自然にトラムで行くことができます。

スケート

ヘルシンキには7つの人工スケートリンクがあります。中央駅前広場のほか、カッリオ(Kallio)、キャプラ(Käpylä)、プキンマキ(Pukinmäki)、オウルンキュラ(Oulunkylä)、コントゥラ(Kontula)、ラッシラ(Lassila)の各地区にリンクがあります。

中央駅前広場アイスパーク(Rautatientorin Jääpuisto)は2006年から若者はもちろん、帰宅途中のサラリーマンや家族連れなど多くの人たちを楽しませてきました。リンクではアイスホッケーなどのゲームはできませんから、安心してスケートを楽しめます。スケート靴はレンタルすることができますし、いろいろな無料プログラムも用意されています。運動でお腹がすいたら軽食や暖かい飲み物をカフェで楽しめます。

ブラーヘンスケートリンクの名で親しまれているカッリオ屋外人工スケートリンク(Helsinginkatu 23)では、11月から3月まで音楽にあわせてスケートをしたり、合間には温かいジュースやホットドッグなどを楽しめます。スケート靴はレンタルでご利用いただけます。

フィンランド語のスラングで「lätkä(ラトゥカ)」とよばれるアイスホッケーは、フィンランドの国技です。フィンランドのアイスホッケーリーグのシーズンは、9月に始まり4月に終わります。熱のこもったフィンランドリーグの試合はヘルシンキ・アイスホールまたはハートウォールアリーナで観戦できます。

クロスカントリースキー

クロスカントリースキーは、フィンランド国民のアイデンティティの一部であるほど重要なスポーツです。昔は雪がたくさん降ればスキーで移動するのが唯一の方法でしたし、戦後世代はスキーで学校に行ったのをまだ覚えているくらいです。年齢や体格に関係なく、だれでもクロスカントリースキーを楽しむことができますが、少なくともバランス感覚の良さが要求されます。クロスカントリースキーの醍醐味は、息を呑むほど美しいフィンランドの冬の自然を満喫できることかもしれません。

パロヘイナ・レクリエーションセンター(Paloheinän Ulkoilukeskus, Pakilantie 124) には、市民に人気のクロスカントリー・スキーコースがあります。レクリエーションセンターへは中央駅前広場からバス、または自家用車で行くことができます。スキーコースは12月にオープンすることもしばしばで、天候により4月まで利用することができます。コースのほとんどが夜遅くまで照明が点灯されています。スキーのレンタルもできます。

キヴィッコ・スキーホール(Kivikon hiihtohalli)では積雪前でもスキーができます。常に整備された全長約750メートル、幅6〜8メートルのスキーコースは年中無休でオープンしています。スキーホールは屋外でスキーが可能になるまで営業しています。

寒波と大雪の後には、ヘルシンキ中のスキーコースを整備するようにしていますが、リアルタイムのコースのコンディションなどをLatukarttapalveluで確認することができます。

詳細情報はここをクリックしてください。

ダウンヒルスキーとスノーボード

最近では、ダウンヒルスキーやスノーボードもフィンランドでとても人気のあるウィンタースポーツです。大規模なゲレンデと標高差の大きいスキー場はフィンランド北部に位置していますが、 ヘルシンキ周辺にはエスポーのセレナスキー場、シポーのタルマスキー場などがあります。

スキー場に関する詳しい情報:www.ski.fi.