• At Hakaniemi market square. Photo: Elina Sirparanta/Visit Finland
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フィンランド食文化

フィンランド料理の醍醐味は、旬ごとの新鮮な素材にあります。また東と西の文化の違いからなる影響も独特のものを生み出してきました。

フィンランド料理の逸品は、ヘルシンキメニューのあるレストランで味わっていただけます。グルメの方でしたら、オールド・マーケット屋内市場やヒエタラハティ屋内市場の様々なお店や、ハカニエミマーケット、マーケット広場の食材などさまざまに廻られるといいでしょう。

旬の味を楽しむ!

四季それぞれの味があります。

1月
カワメンタイ(made)、カワメンタイの卵(mateenmäti)とブリニ

2月
ルーネベリ・タルト(Runebergin torttu)、グリーンピーススープ(hernerokka)、ラスキアイスプッラ(laskiaispulla)

3月~4月
羊肉、マンミ(mämmi、フィンランドのイースタープディング)、パシャ(pasha、ドライフルーツなどが入った凝固乳デザート)

5月    
パーチ(ahven、スズキの一種の淡水魚)、シナノユキマス(siika、コクチマスの一種の淡水魚)、パイクパーチ(kuha)、レモネード(sima、若干のアルコール分がある飲み物)、メーデーフリッター(tippaleipä)、イラクサ(nokkonen)

6月~7月
新じゃが、サーモン、マッカラソーセージ、ニシン(silli)、イチゴ、ブルーベリー、クラウドベリー

8月
根菜、ザリガニ(rapu)、カモ肉、アンズタケ(keltavahvero)、リンゴ

9月
バルト海ニシン、モトコクチマス(muikku、サケ科の淡水魚)、ウサギ肉、ミキイロウスタケ(suppilovahvero、キノコ)、リンゴンベリー

10月~11月
羊肉、キャベツ、ヘラジカ肉、トナカイ肉、ガチョウ肉

12月
クリスマスハム、ロソッリサラダ(rosolli、赤カブを使ったサラダ)、ジンジャーブレッド、クリスマスタルト、ホットワイン(glögi、クリスマスの甘い飲み物)


更新 24/05/2016

ヘルシンキのフィンランド食文化

下のリストは英語のみです。